Category : 風俗嬢に本命視されるためのAtoZ

過去のモテ自慢をする男は彼氏候補外

自分がいかに過去モテたか語る男性は、案外多いものです。でも、風俗嬢からすればまったく興味のないお話。過去の話など、彼女たちが知るすべもないし、意味がないことに気づきましょう。風俗嬢に本命視されたいのであれば、なおさらです。過去のモテ自慢は嫌われるだけですよ。

過去のモテ話をする男は自信がない人と思われる

過去にモテた事実を、誰かに自慢したい気持ちもわかります。でも、今までの人となりもよく知らない風俗嬢に熱心に話したところで、信ぴょう性が乏しいもの。彼女たちも、はいはい、と聞き流すしか術がありません。

過去のモテ自慢をしてしまうときは、自分はすごいんだぞ、と彼女たちに威勢を張りたいのかもしれませんね。今の生活に満足していれば、過去のことを考えるヒマもないはずです。いずれにしても、過去にとらわれている可哀想な男、と風俗嬢から思われても仕方がないと言えるでしょう。

また、モテ自慢をしているときの男性は妙にギラギラしていて女性から引かれてもおかしくない状態。風俗に来る男性は、自分の性欲を満たすために来ているのだと理解はしていても、風俗嬢にとっては気分の良いものではないでしょう。早く時間が過ぎて欲しい、とすら思われるでしょうね。

過去のモテ自慢ほどつまらない話はない

さて、特に好きでもない異性から過去のモテ話をされることほど、つまらないものはありません。過去にその人がどれだけモテようが、女性にとっては興味がわきませんからね。まだ本命視している状況でなら、嫉妬をしてもらえるかもしれません。でも、風俗嬢にとってみなさんが客のひとりとしか認識されていない段階では、逆効果です。

表面上は彼女たちも、「すごいですね」とか「そんなにモテてたなら困りますよね」とか笑って聞いてくれることでしょう。客を気分よく送り出すことも、サービス業としての仕事ですからね。でも、本心からそう思っているわけではないことを自覚しましょう。本心から言っているかどうかは、慣れてくると彼女たちの表情でもわかります。もしくは、彼女たちに「本当にそう思っている?」などと、聞いてみるといいでしょう。ちょっと間が空いたり、びっくりしたりしたら、嘘である可能性が高いですよ。

本命視されたいのならせめて今モテている話で

もし、お気に入りの風俗嬢がいて、自分を本命の彼氏候補として見てもらいたいのならば、せめて今モテている話をしましょう。さて、今モテている男性がどのくらいいるのか、ということには疑問が残りますが、過去のモテ自慢よりははるかにましです。

なぜなら、今のみなさんの状態でモテているということは、今のみなさんの姿でほかの女性から認められているという意味になるからです。女性からすれば、そんなにこの人がモテるとしたらどこが魅力なんだろう、と興味を持つでしょうもの。お目当ての風俗嬢が本命視する最低ラインを突破しているのなら、本命彼氏候補として有力になることでしょう。

ただし、本当に今モテているからといって、しつこく話すのは逆効果です。モテ話も、少しだけするからこそ気になるもの。あまりに何回も聞かされると、うんざりされてしまうので注意してくださいね。

まとめ

過去のモテ自慢をしても、風俗嬢から嫌われるだけで決して本命視されるわけではありません。彼女たちにとって興味があるのは、今のみなさんの姿なのです。今、モテているのならそのモテ話のほうがマシでしょう。ただし、あまりに何回もすると逆効果。ごく自然に、話の途中で出すぐらいが良いのです。残念ながら過去も今もモテていない人は、作り話をしてもばれますから、自然体でいましょう。

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