Category : エッチなデリバリーを楽しもう〜デリヘル嬢YUMIの場合

YUMIが遭遇した変なお客さん

YUMIもデリヘル嬢をはじめてもう3年目になりました。人の入れ替わりの激しいこの業界では割と長い方かもしれません。もっとも、年齢はまだ若いのでまだまだ引退しよう、なんてつもりはありませんケド。

私はアルバイトというスタイルではなく、週6日出勤していますので、これまでに多くの男性と出会ってきました。 正直に言ってしまうと、お客さんのことを細かく覚えている余裕なんてありません。顔と名前が一致するお客さんなんてごく一部の超常連の方だけです。 そんな私ですが、やはりちょっと変わったお客さんのことはしっかりと覚えています。今回はその中でも特にはっきり覚えているお客さんのお話をしたいと思います。

勃たずに泣き出す青年

私がこの世界で働きはじめたばかりの頃に出会ったお客さんに強烈な人がいました。とてもおとなしそうな青年で、それほど風俗に慣れていないようで、終始緊張している様子でした。 私もそんなに経験豊富なわけではありませんが、なんとか彼をリラックスさせようと、いろいろと話しかけてみたり、いつもより丁寧にサービスをしたりしてみました。

そんなこんなで、ようやく本格的なプレイに入ろうとしたのですが…どうも彼の下半身が元気にならないのです。 ようやくリラックスしかけてきた彼の表情に、今度は別不安の色が見えてきました。 私も一生懸命奉仕しましたが、どうしても反応してくれません。私も彼も軽いパニック状態です。そして、残りのプレイ時間が10分を切ったころ…ついに彼は泣き出してしまいました。ひたすら「ごめんなさい。ごめんなさい」とあやまりながら…。

半分パニック状態でバイアグラを勧めるデリヘル嬢

私もどうすれば良いのかわからず、なぜか必死にバイアグラを処方できるクリニックをスマホで検索して彼に説明していました…。 しかし、この話には続きがあります。なんと、その数ヶ月後、彼が再び私を指名してくれたのです。今度は最初からビンビン状態。 私がパニックになりながら説明したバイアグラの話を覚えていたようで、クリニックへ行き、処方を受けてきていたのです。 その日のプレイはもうばっちりでした。

それから彼から指名を受けたことはありませんが、どうしても忘れることのできないお客さんの一人です。 私がお相手をしてきたお客さんの中でも、彼のインパクトは強烈なものでした。これは私が一人の男性をEDから救ったエピソード…ということでいいんですよね? いずれにしても彼が今も元気に風俗遊びをしていることを願います。

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